兵庫を中心に全国に教室を持つ書道団体

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玄燿書道会の沿革

玄燿書道会は、能書家として知られた芸術院賞受賞作家・木村知石を師とする日展審査会員の山根渓石が中心となって、1986年に設立されました。 『玄燿』という名称は、玄(黒)、燿(輝く)、つまり墨が光り輝くとの意味を込めてつけられています。

書道会の本部は姫路市にあって、北は北海道から南は九州まで広く全国各地に会員が在籍しています。1999年に山根渓石が亡くなった後は、野中朱石を理事長とし、井上映粧と白取波山の2名が理事長代行とする3名の指導体制で運営し、現在に至っています。

玄燿書道会の活動

玄燿書道会は、漢字の雄渾かつ流麗な書美を追求しながら、古典に基づいた書道芸術の発展・高揚を図ると共に、芸術文化の向上、会員相互の研鑽親和を目的とするもので、パソコン等による活字の文字が氾濫する中、手書き文字の良さを広めていきたいと書写書道の普及活動に努めています。

本会は、毎年夏に玄燿展(会員・公募)と称して展覧会を開催し、書に関する学習のために講演会や錬成会も年間を通じて行っています。 また、日展や読売書法展、日本書芸院展や各県展等の展覧会活動にも積極的に取り組んでいます。

さらに、本会は書写書道の学習のためのテキストとして、月刊の競書雑誌『玄燿』を小中学生を対象とした学生版と、高校生以上の大人を対象とした一般版に分けて発行しています。 月刊の競書雑誌『玄燿』についての詳細はこちらのページをどうぞご覧ください。

役員一覧

諮問機関

顧問 改正 流泉
参事 渡辺 静水
参与 赤坂 桜舟  井奥 映香  亀山 素径  小島 三都  小林 素石  佐伯 麗洲
島内 虹香  竹西 翠川  中尾 香雪  中村 茜舟  福井 美泉  福田 栢葉
堀尾 鳳沄  堀尾 龍沄  宮本 麗華  森井 翠苑 
評議員 大隈 彩禾  大西 美鳳  笠波 季遊  新宮 善覚  長谷川千代  藤井千枇呂
山前 劫楽  

執行機関

理事長 野中 朱石
副理事長 井上 映粧(理事長代行)  白取 波山(理事長代行)
小橋 流燕   八幡 鳳祥
常務理事 今井 雪城  上田 笛蕭  川村 竹葉  坂根 大雅  新藤 蘭雪  高瀬 映香
西口 柳鶯  松本 紅蘭  山本 翠樟
理事 荒木 拓洋  飯田 虹華  井口 玉泉  石井 仙徳  石坂 黄姚  一樺 佐輿
上田 玄舟  遠藤 陵純  大迫 鳳玉  太田 雪華  太田 梅雪  岡前 慧州
小河 彩霞  小川 梨雪  片田 楓里  桂  彰秀  川原 桐花  木下 節鳳
木村 麗川  久冨木怜川  久保 香彩  小松 棠秋  酒井 萠艸  佐々木敬華 
佐々木清堂  佐藤 艸慧  塩谷 葉州  茂田 芳雲  清水 秀峰  菅  玉秀
鷲見 瓊婉  瀬戸口美梢  副島 琳華  高橋 蓉舟  田中 江春  樽  漳庭
檀特 彩秀  塚嵜 久芳  鳥谷部白蓉  中川 祥雪  中川 麦翠  中澤 翠風  
奈須 白露  新沼 彩雲  西門 彬翠  野月 湖夕  平石 凌翠   藤井 敬秀 
藤田 脩翠  藤田 麗香  宝田 柏汀  松隈 香仙  松田 子鳳  松本 春蘭
松本 蘭溪  三浦 紫香  三村 香邨  水野 雪苑  水橋 溪仙  村山 彩石
森  翠楓  森下 素香  山内 桂華  山地 光苑  山田 緑苑  山本 香苔
山本 泰泉  鷲尾 妙華
幹事 有方 白泉  井本 彩翠  石井 蓮芳  泉  春嘉  今本 遙泉  上田 彩玉
植田 翠玉  内海 光葉  大倉 恵泉  大谷 清香  大塚 玉径  岡本 青藤
角銅 芳心  加藤 照清  金田 芳州  久保田和子  古門 隆香  小柳 香佳
佐藤 紅雲  柴田 妙鳳  砂原 伸光  須广 梢苑  瀬畑 桂翠  副島 隆晟
田島 香楠  田村 暁星  土井 智海  藤後 恵翠  中島 冬華  中本 有希
永井 李桃  永見 玉葉  鍋本 天花  新川 碧雲  沼尾 宏美  野々口宗稔
野本 春苑  濵田 春峰  前川 彩舟  松野 真翠  松林 里仙  松村 貫昌
水田 香洲  向井 梨花  森  蒼燕  山口 宏海  山本 彩舟  山本 照涛
吉田 剡秋  若野 雲夢  綿貫 香松